カテゴリー別アーカイブ: 地域の行事・イベント

地域の行事やイベントの案内

中条音楽堂でチャリティコンサートが開かれました

6月16日(土)に、中条音楽堂で、社会福祉法人花工房福祉会後援会主催、住民自治協議会後援でチャリティコンサートが開かれました。
出演は新国立劇場で活躍中の小林宏規(バリトン)、嘉松芳樹(テノール)、水野彰子(ピア二スト)さんで本格的オペラ、日本の四季の歌などがあり、最後は会場のみなさんと一緒に故郷の大合唱でした。
音楽堂には270人を超えるお客様で、客席は臨時に椅子を追加したり最後は立ち見の方もでるなど、大盛況でした。

売上金は花工房の運営に役立たれます
本場のイタリア仕込みのオペラを楽しむ

音楽堂ホールはいっぱい大盛況
会場の駐車場もほぼいっぱいに
最後には会場が一つになって唱歌故郷の大合唱で幕を閉じました

お知らせ「中条でカブトムシをとろう!」イベント

夏の風物詩、昆虫採集を身近で体験。
「中条でカブトムシをとろう!」イベントは7月16日(海の日)に開催します。下記のパンフレットご覧いただきご参加ください。(先着300組までです。事前予約はできません。)

お問い合わせは、カブトムシをとろう実行委員会(事務局 026-268-3001)へお願いします。(チラシクリックでPDF版が開きます。)

 

観光山菜園整備(更北地区自治協のみなさんありがとうございました。)

6月12日(火)に更北地区住民自治協議会のみなさんと地域間交流事業として、中条観光山菜園の整備を行いました。台風の影響による雨も心配されましたが、大事もなく予定していた「竹林整備」が終了しました。(まだまだ竹藪は残っていますが・・)
来年には、おいしいワラビや竹の子の収穫が期待できそうです。

昨年植えたワラビが気になります。「どうだろう」
草刈りのあとから、可愛いワラビの芽が出ていました。
新井理事から、ワラビの生育について説明いただきました、来年には収穫間違いなさそうです。
続いて、淡竹の竹林整備です。大日方理事は西山淡竹会にも所属、今日の整備作業について説明をいただきました。

うっそうとした竹藪の中から竹を引き出し整理していきます。
ビフォー
アフター

更北地区住民自治協議会のみなさん、中条地区観光山菜園整備委員会のみなさんお疲れ様でした。

芹田地区との交流会NO3

6月9日(土) に芹田地区との地域間交流の農作業体験でお田植えが行われました。
今回、芹田地区からは親子での参加を中心に約80名の参加があり、中条宮地区の田んぼを地元農家の吉沢政人さんに準備いただきました。ときおり薄日が差す中でお田植えが初めての子供さんから、ベテランの自治協役員さんが一緒に作業を進めて、約600㎡の田んぼは1時間ほどで綺麗に苗が植えられました。

朝の歓迎あいさつ:和田中条住自協会長
吉沢さんによる、田植え講習
目印のついたひもにそって、一斉に植えていきます。
だんだんペースが上がって来ました
一時間ほどで一面綺麗に終わりました、秋の収穫がたのしみ

和太鼓やってみたい方大募集してます

中条地区住民自治自治協議会では、「和太鼓を叩いてみたい」、「和太鼓を練習したい」とお考えの皆様を大募集してます。

6月20日(水)午後4時から中条公民館にて、第1回体験練習会を開きます。参加希望の方は、電話またはe-mailにて事務局までご連絡をお願いします。
中条地区以外の方でも参加可能です。まずはご連絡をお願いします。

TEL:026-267-1020
e-mail:nakajyo@ngn.janis.or.jp
(メールにはお名前、連絡先を記入ください)

 

6月16日中条音楽堂のチャリティーコンサートへ行きませんか

6月16日(土)午前10時から、中条音楽堂で毎年恒例になっております、「社会福祉法人花工房福祉会後援会」の主催の「~歌声をこだまにのせて~」チャリティコンサートが開かれます。

出演
★ 小林宏規 長野市川中島出身
イタリアで活躍中 バリトン歌手
★ 嘉松芳樹 長崎県出身
オペラ テノール歌手
★ 水野彰子 ピアニスト

♪ 楽曲 ・日本の四季の歌 ・童謡
・イタリア民謡  ・オペラ楽曲
・その他
くわしくは下記のパンフレットをご覧ください。

 

芹田地区住自協との交流会NO1

5月12日(土) 本年度最初の地域間交流事業があり、芹田地区のみなさん55名が中条地区にお越しいただきました。
竹内農園(代表竹内治男さん)の畑をお借りしてサツマイモ苗
(品種は金時)約400本を植えました。
最初に竹内さんから植え方を教えていただき、その後一本一本丁寧に植え付けをして、秋の豊作を祈りました。

竹内農園に到着して、苗の植え付けを教えてもらう
手書きのイラストを使って説明を受ける
一本一本丁寧に植え付け
水もたっぷりと
作業は短い時間で終了
最後に名札をたてて秋の豊作を祈る

となりの村の道めぐり盛大に

5月3日 「やまんばの里活性化の会」主催の中条住民の手作りイベント「となりの村の道めぐり」が行われました。平成30年は昨年より3会場増えて地区内14会場で工夫を凝らした内容で、地区を訪れてくれた皆さんをおもてなししていただきました。各会場様子をご覧ください。

正法寺会場

多くのスタッフのみなさんで盛り上がり山菜のてんぷらやおやきづくり体験が人気

 

思い出の木造校舎会場

恒例の発動機遺産保存研究会のみなさんが「発動機運転」を楽しんでおられました

 アルプス展望広場「夢の駅」会場

菜の花と鯉のぼりのなか、手打ちそばが好評

 音楽堂会場

五平餅やニラせんべい、山菜など販売でにぎわう

 中条会場

おはぎ、おとうじなど昔懐かしい味が人気

 中上会場

餅付きの体験や山菜の販売で、登山帰りのお客さんでにぎわう

 男!飲み会 会場

子供、女性も弓・パチンコなど手作りおもちゃ体験などで人気

 おこしま笑会21会 場

クラフトバンドを使った手提げバックが人気

村の駅「つくし」会場

のびろおやきは絶品

大野会場

山菜てんぷらとおとうじそばが人気

きのこのふるさと会場

きのこ・山菜の販売やジビエ肉の試食が人気

このほかに、道の駅・中条会場、やきもち家会場 でも多くのみなさんに

お楽しみいただきました。

スタンプラリーで6会場以上を回られた60名様には、プレゼントもありました。

虫倉山開山祭・となりの村の道めぐりのご案内

中条地区では春の訪れを告げるイベント、「第29回虫倉山開山祭」「となりの村の道めぐり」5月3日(に同日開催されます。

「開山祭」は、今年の登山の安全を祈願して、中条御山里の丸山公園で午前8:00から行い、その後記念登山があります。中条地区に案内看板を出しておきます。駐車場が少ないので会場の手前(約2Km)から無料シャトルバスを運行いたします。(7:30~9:30まで)

記念登山に参加される方には、記念品代・保険料などとして参加費の500円をお願いします。

同日行われる「となりの村の道めぐり」は、中条地区一円で昨年より3会場多い14か所で出店、山菜の販売やおやき、手打ち蕎麦など、それぞれ工夫を凝らしたイベントを開催します。時間は午前10時から午後3時までです。詳しい内容は下のチラシをクリックしてご覧ください。

 

 

 

 

お二人のアーティストを中条にお迎えしました

http://mushikura.info/wp/wp-content/uploads/2017/09/SCN_0002.pdf

エボニーさん、ゆかりさん2名のアーティストが中条にやってきました。10週間の滞在、どんな作品がお目見えするか今から楽しみです。地区住民とのふれあいが期待されます

上記URLをクリックして下さい

今年も長野市文化芸術課+中条支所の協働で受け入れています。

風光明媚な中条で私たちと一緒に棚田米栽培を

中条地区には日本の棚田百選のうち3か所があります。

しかしこの棚田がいまピンチです。農家が高齢化し、耕作されない棚田が増えています。

私たちはこの棚田を守るため、「棚田サポートボランティア(田んぼ同好会)」を始めます。

まずはボランティアに申込をお願いします。

申込みいただいた方に活動の詳細をご案内させていただきます。

(画像をクリックするとpdfファイルが開きます)

ボランティア登録のお申込みは、こちらのフォーム
もしくは、ご案内に記載の連絡先へお願いします。

 


 

「田んぼ同好会」代表の柳井さんが運営する
【古民家あまね】のfacebookページはこちら!

 

 

 

中条に移住してくださっているみなさんとの交流会

会場は、山の中の一軒家。参加者は、今日ご都合ついたIターン7組のみなさん、高齢化して課題もたくさんあったり、良いところもあるのだけれど活かしきれない中条の私たち。日本中、数ある候補地の中から、ご縁があり中条を選んで暮らしているIターンの方の考えている事や、アイディア、困っている事などを話し合いました。(Iターンのみなさんも、知りたい、話したい、だけど場がない・・そんな声もあったので)
今日の家を使用させていただいた大内さんからは、山の中だけれど、みんないい人たちばかりだから、甘えて教わって、楽しんでくださいね。ここは、大家族9人で過ごした思い出深い大好きな場所です。今日、みなさんにきてもらって嬉しいと挨拶がありました。
お昼は食べきれない程の手作りのご馳走がテーブルに並び、作り方を教えてもらったり話に花が咲きました。文責 黒岩秀美


   

有害鳥獣の捕獲、追い払いを目指し勢子猟を実施

農業の存続さえも危ぶまれる有害鳥獣の被害

猟友会、地元住民が一体となった勢子猟を日下野(くさがの)地区で行いました。鹿一頭の捕獲、イノシシ、鹿数頭の追い払い成果をあげました。

平成31年には、中条地区にジビエ肉加工施設の完成・稼働が予定されています。