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古民家住宅を探しています

中条の地域おこしを一緒に担っていただける隊員(地域おこし協力隊員)がやってきます。

彼は、中条の古民家に入居するのが夢です。ジビエ関連事業に熱く燃えている青年です。狩猟免許を持ち、野山のイノシシ、鹿の狩猟から、ジビエ肉の販路拡大やを新商品開発にも夢を抱いています。

彼の入居する古民家を提供してくれる方を探しています

とりあえず、平成29年4月~3年間です

賃借料等は、相談に応じます

連絡先は、中条支所産業振興担当(026-268-3003)

 

風光明媚な中条で私たちと一緒に棚田米栽培を

中条地区には日本の棚田百選のうち3か所があります。

しかしこの棚田がいまピンチです。農家が高齢化し、耕作されない棚田が増えています。

私たちはこの棚田を守るため、「棚田サポートボランティア(田んぼ同好会)」を始めます。

まずはボランティアに申込をお願いします。

申込みいただいた方に活動の詳細をご案内させていただきます。

(画像をクリックするとpdfファイルが開きます)

ボランティア登録のお申込みは、こちらのフォーム
もしくは、ご案内に記載の連絡先へお願いします。

 


 

「田んぼ同好会」代表の柳井さんが運営する
【古民家あまね】のfacebookページはこちら!

 

 

 

中条に移住してくださっているみなさんとの交流会

会場は、山の中の一軒家。参加者は、今日ご都合ついたIターン7組のみなさん、高齢化して課題もたくさんあったり、良いところもあるのだけれど活かしきれない中条の私たち。日本中、数ある候補地の中から、ご縁があり中条を選んで暮らしているIターンの方の考えている事や、アイディア、困っている事などを話し合いました。(Iターンのみなさんも、知りたい、話したい、だけど場がない・・そんな声もあったので)
今日の家を使用させていただいた大内さんからは、山の中だけれど、みんないい人たちばかりだから、甘えて教わって、楽しんでくださいね。ここは、大家族9人で過ごした思い出深い大好きな場所です。今日、みなさんにきてもらって嬉しいと挨拶がありました。
お昼は食べきれない程の手作りのご馳走がテーブルに並び、作り方を教えてもらったり話に花が咲きました。文責 黒岩秀美


   

有害鳥獣の捕獲、追い払いを目指し勢子猟を実施

農業の存続さえも危ぶまれる有害鳥獣の被害

猟友会、地元住民が一体となった勢子猟を日下野(くさがの)地区で行いました。鹿一頭の捕獲、イノシシ、鹿数頭の追い払い成果をあげました。

平成31年には、中条地区にジビエ肉加工施設の完成・稼働が予定されています。

きらめき事業(中条サポーターづくり)大きな成果を上げ、本年度終了へ

中条支所きらめき隊員が取り組んだ中条フアンを増やすためのサポーター事業(都心からのツアー客を年4回中条に招き、ツアー客ご自身で豆植え、脱穀、仕込みまでを行ってもらい中条の魅力を肌で感じてもらう)が終了しました。

参加者からはこの事業の継続を望む声が多く聞かれました。

大日方孝二支所長補佐、地域おこし協力隊が中心で、住自協からもジビエ料理の提供など地域の活性化に向けた行事となりました