有害鳥獣の捕獲、追い払いを目指し勢子猟を実施

農業の存続さえも危ぶまれる有害鳥獣の被害

猟友会、地元住民が一体となった勢子猟を日下野(くさがの)地区で行いました。鹿一頭の捕獲、イノシシ、鹿数頭の追い払い成果をあげました。

平成31年には、中条地区にジビエ肉加工施設の完成・稼働が予定されています。

きらめき事業(中条サポーターづくり)大きな成果を上げ、本年度終了へ

中条支所きらめき隊員が取り組んだ中条フアンを増やすためのサポーター事業(都心からのツアー客を年4回中条に招き、ツアー客ご自身で豆植え、脱穀、仕込みまでを行ってもらい中条の魅力を肌で感じてもらう)が終了しました。

参加者からはこの事業の継続を望む声が多く聞かれました。

大日方孝二支所長補佐、地域おこし協力隊が中心で、住自協からもジビエ料理の提供など地域の活性化に向けた行事となりました


 

長野市中条地区住民自治協議会ホームページ